フラジャイル日記

意識、それがすでにひとつの弱点である(三島由紀夫「夜の車」)

開かれた対話

フィンランド発祥の精神療法「オープン・ダイアローグ」(毎日、一定の時間、会話する※wiki)がひきこもり症状にすこぶる有効とのこと。「ああしろ(指示)」「これがいい(説得))」を用いず、対話を通すことでひきこもってる人の自主性や自発性を促すのだとか。

 

たまにカウンセリングを勉強した人と話していて「誘導されてるな」と感じることがある。あの答えが用意されて、それに誘導されてる感覚が自分にとっては嫌だった。そう考えると相手とフラットな関係性で行う対話は、信頼関係を築くのにいいんだと思う。

 

>「働け」と、ひきこもりを「説得」しても無駄なのは、指示や説教が当事者の力を奪うからだ。

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