考えない人

主に好きな本を紹介するブログです。

外国人から見た日本人の評価について

日本ブランドが弱くなったと言われて久しい。海外で外国人相手に商売して思うのは、サービスとか会社の競争力はさておき、日本人そのものはまだ世界的に愛されているということ。日本にいると嫌韓国・中国の空気が強いが、実際に客商売で接してみて、今まで彼らから嫌な対応をされたことがない。「(歴史背景的に)俺は日本人が嫌いだ」という韓国の人に1人だけ会ったことがあるけど、その人でさえ一緒に酒を飲んだら「お前は兄弟だ」と言って、自分の友達をお店に連れてきてくれた。

 

吉本隆明さんが生前、「みなさんが『国』というのは『政府』のことです。『中国が』『日本が』と言っているのは、実はその国を治めている『為政者』の話をしているんです」と言ってたけど、どこの国が好き/嫌い"というのはその国の「政府」に対してだから、民間(人)同士ではいくらでも仲良くできるということ。

 

カンボジアで韓国の方と交流! – CAMBODIA WORK