プノンペン奮闘日記

2015年1月からプノンペン。現地で「Prettywoman」というガールズバーをやっています。

ぼくのお母さんについて

「イメージコンサルタント・澁谷有里さんのロンドン」

https://www.skyscanner.jp/news/inspiration/image-consultants/

 

ぼくの母さん(と呼ばせてもらってる人)の記事。

 

ファッションショーのモデルとして「無言の表現(身体表現)」、指導者になってからは「言語表現」を身に付けた彼女。発する言葉に重みを持ちそれと同じくらい自身の立居振舞い(非言語)でも人に伝えられる人。変な話、彼女の立ち姿を見るだけでも気付きがある。

 

このことを実感したのは、仲間内で3日3晩飲んでるときに彼女が「あたしと遊ぶと、みんな変わるのよ~♪」みたいなことを言った。要は彼女が人に与える影響力の話なのだが、飲み会が終わってからこの言葉を実感した。日常生活に戻ってしばらくすると「あれ?」となる。ことあるごとに「あれ?こういうとき○○ならどうするんだっけ?」といちいち自分の立居振舞を見直すようになった。飲み会の間、彼女から「こうしなさい」と注意を受けたことは1度もないが、自然に彼女のやり方を模倣していた。

 

機会があれば、カンボジアの人たちにウォーキングレッスンをして欲しい。こっちの女の子は(サンダルを履いているせいか)ガニ股の子が多い。そのせいで可愛い子でも色気を落としているのは勿体ないので。母さんにオーダーできるようになるくらい、まずは稼がなくては。