考えない人

主に好きな本を紹介するブログです。

日本人とそれ以外のお客さんの対応について

イラク爆弾テロ、130人超死亡

 

>自国民>自国以外の先進国民>途上国民
>同じ人の死でも感情移入には大きな差がある”

(Newspicks DMM亀山会長のコメントより)

 

テロリストは現地人よりも先進国民を狙う。その方が世界に与えるインパクトが大きいから。という意見を聞いたことがあって、最近の東南アジアにおけるテロの動きを見ていると実際にそうなのかもしれないなあと思う。自国民とか先進国民を優遇してしまう気持ちは僕にもある。うちのBARには色んな国のお客さんがいて日本人はむしろ少ないんだけど、それでも日本のお客さんは(あらゆる面で)優遇してしまう。

 

仮に日本のお客さんに向ける意識が「10」だとすれば、その他アジア系(韓国・中国等)が「7」、欧米人が「5」、カンボジア人は「3~4」くらい。言語の問題は多少あるにせよ、差別以外の何者でもない。僕がこういう態度をとっているせいか、お店の女の子たちも日本人のお客さんに”だけ”やたらと愛想を振りまくようになった。こういうとき「スタッフは自分のことを写す鏡なんだなあ」と感じる。

 

「どんなお客さんに対しても平等に接しろ!」とスタッフに言いたい気持ちを抑えて、まずは自分から。