広州奮闘記

自力で食えるようになるまでの日記です

ヤフオクとメルカリ

商品を売るためにヤフオクとメルカリを研究してた。メルカリで服が中々売れなかった苦戦してたけどネットで記事調べて対策打ったら徐々に売れるように。 ・メルカリ →商品画像の1枚目に全力 →出品する時間帯(朝、夕方、深夜) →送料無料 →プロフィールに自己…

5/7 着物買い付け  サイト通販・決済方法

Amazonpayが毎月2000円かかるとは 個人事業だとLINEPAYはNG。 内部SEOを少しやった。 まだまだ穴がありすぎて正面から自分のサイトを見れない。 まずは決済方法を確立しなければ。イプシロンの審査をパスして。 着物買付。客層の8割が欧米人だった。 原宿表…

5/6 サイトSEO対策

検索結果のタイトルが「オススメ商品」になってしまう。これをサイト名に変更したい。 今日は通販サイトのSEO対策。SSLオプションも付けた。 GMOのSEO対策紹介ページをそのまま模倣、Googleコンソールにサイトマップを登録したけどGoogleにクロールされない…

5/5 らんま1/2

今日はほとんど仕事してない。追跡番号の管理表をEXCELで作って、ヤフオクの注文を1件処理。あとはずっと図書館とbookoffで「らんま1/2」を読んだだけ。久々に読んだらんまは、今読んでも全然古くささを感じない。普通に声を出して笑った。深センで知り合っ…

5/4 作業日記 amazonアカウント閉鎖

今日は1回も外に出てない。 今日やったこと ・服の販売=0枚 ・わろてんか総集編 2H (NHK) ・通販サイト特定商取引の内容を編集 ・Amazonアカウントの再会作業 →NG完全閉鎖。別アカウントで出品再開できるか?を問い合わせ中。 わろてんか。NHK朝ドラマ15分の…

開かれた対話

フィンランド発祥の精神療法「オープン・ダイアローグ」(毎日、一定の時間、会話する※wiki)がひきこもり症状にすこぶる有効とのこと。「ああしろ(指示)」「これがいい(説得))」を用いず、対話を通すことでひきこもってる人の自主性や自発性を促すのだとか。 …

酒乱の人

>こういう人には、ビデオに撮って酔った醜い姿を見せてあげると、かなり効果がある。いくら家族から「ひどい」と言われても信じないからね。うちの親もそうだった。父は私が書いたエッセイを読んでびっくり仰天、初めて自分の酒乱ぶりを自覚したらしい(40…

5/3 在庫管理。注文管理 ガクト

5/3 注文・在庫管理。 今日はTシャツが5枚売れた。@1980×5=約1万円。出品して3日間で売れた商品が12枚。1日5枚は売りたい。商品の発送はレターパック。ローソンでパックを買ってその場で送るだけだから楽。GWでも即日発送。1日2回発送でAmazon並みの出荷…

5月2日 今日は雨 世はGW TOKIO記者会見

今日はカラーミーで麻酔クリームTKTXの個人輸入代行サイト作り。商品登録を済ませ、クレカ支払いの利用申請をしたら、特定商取引の内容で引っかかり。指示通り書いてメール返信したらエラー、メールアドレスを手打ちで打ち直しても変わらない。明日以降問い…

占い師に見てもらいました

先日退社した従業員(♂)と店の外で電話していたぼくの様子を見た店の女の子が「ティーチャーの様子がおかしい・(前はあんなに声を荒げなかったのに)」と不安になりそのことを占い師に相談したらしい。相談料$25。確かにここ数日は出勤したらぼくの晩飯が用…

カンボジア人について③

当たり前の話かもしれないが「日本人に好かれる日本人はカンボジア人にも好かれる」なぁとうちのスタッフ達を見ていて思う。 日本にいたら嫌な相手でも立場上我慢することが多いけど、こっちの人は素直だから自分が嫌だと感じたらハッキリ態度に出す。言葉が…

浪花節

こっちにきて硬派な環境に1年以上身を置いているせいか「相手の面子」とか「筋を通す」といったものを多少は気にするようになってきた。そういうことを気にしていると"山っ気のある人"(気持ちを大事にする人)に惹かれるし、お客さんを始め、自分の周囲も自然…

「FACEBOOKの使い方間違ってるよ」と指摘されたので。。

先日ある方から「(あなたは)Facebookの使い方が間違ってる」という意見を頂戴した。 投稿の内容ではなく分量に対する指摘で「長文の投稿が多いからFBよりもブログ向き。(商売をやっている以上)記事をストックできるブログの方が良い。その方が閲覧数も管理し…

「お客さんとの距離感について」

水商売の特徴として、(良くも悪くも)お客さんと深い関係になりやすいということがあると思う。普通の人間関係であれば、昼間に名刺交換等をしておいてお酒を飲みながら徐々に距離を縮めていく訳だが、僕らの場合は出会いの場が下の席なのでいきなり至近距…

ゆきし日の面影 ~カンボジア人に日本の江戸時代の面影を見る~

江戸時代の日本を訪れた外国人の紀行文を再編集した「逝きし世の面影(著者:渡辺京二)」。外国人の目から見た当時の日本人のことが紹介されているんだけど(概ね”絶賛”)、そのときの日本人の様子が今のカンボジア人によく似ている。曰く「時間を守らない」「…

【人事】カンボジア人のマネジメントについて

最近お店がいい感じである。昔働いてたスタッフが戻ってきたり、元々いたスタッフが新しい女の子を紹介してくれたりと、お店の活気が戻りつつある。女の子の人数が多いとお客さんが好みの女の子を見つけやすい(リピーターになりやすい)ので、ホステスの人数…

客引きを通じた出会いについて

今日はチラシを渡してお店に来てくれたお客さんに飲みに連れていって頂いた。元々ご本人もBARを経営されていたせいか行く先々のお店で女の子を教育されてたのが印象的。決して説教くささは無いのだが「○○をしたらドリンクをもらえる」という○○(理由付け)の部…

ガールズバーの経営について考えたこと

うちのお客さんのタイプを大きく2分すると「在住者」と「旅行者」。前者は目が肥えているのでお店のサービスだったり女の子に対する評価が厳しくいい加減な仕事をしているとすぐに悪い噂が広まってしまう。それに比べると旅行者は女の子に対して比較的寛容だ…

自社サイトのご紹介

自社サイトに書いたコラムです。夜のお店のこと、工事案件やカンボジアのこと、何でも書きます。 田舎から出稼ぎに来た子の就職先は工場?それとも。。 – CAMBODIA WORK

カンボジア人と一緒に働くことについて

BARで働き始めたとき、自分以外の全員が外国人(クメール人)という環境にものすごいストレスを感じたけど(問題が起きたとき、自分以外のスタッフが自分の知らない言語でブワーっと話して、結果解決したのかどうかもわからないときの”無力感”とか…)、これはた…

外国人から見た日本人の評価について

日本ブランドが弱くなったと言われて久しい。海外で外国人相手に商売して思うのは、サービスとか会社の競争力はさておき、日本人そのものはまだ世界的に愛されているということ。日本にいると嫌韓国・中国の空気が強いが、実際に客商売で接してみて、今まで…

カンボジアの若者が店舗での買い物を好む傾向について

カンボジアの人は見栄っ張り! – CAMBODIA WORK 日本だと若い人を中心に店舗よりネットで買い物を済ませる人が多いと思うけど、カンボジア人は若者が多い国(平均年齢24歳)の割に店舗での買い物を好む。このことを「宅急便が無いからネットショッピングが流行…

yahooニュースに実名で汚いコメントを残す人たちについて

「NewsUp 炎上参加者 実はごく少数?」 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160523/k10010531831000.html いわれてみれば、FB上でYahooニュース(主にエンタメ系)にネガティブなコメントを書く人は顔ぶれが似たりよったりで他の記事でも辛口コメントを残して…

Ztone cafe ~カンボジアにおける飲食店経営の成功事例~

Sovanna Shopping Center内にある日本人経営のクメールレストラン「ztonecafe」、1〜3Fまであるこのお店は席数がかなり多いのだが、お昼どきに行ったらほぼ満席(ランチは平均150組入るそうだ)、店内は中国・韓国・欧米・クメール・日本人まで多国籍のお客さ…

ぼくのお母さんについて

「イメージコンサルタント・澁谷有里さんのロンドン」 https://www.skyscanner.jp/news/inspiration/image-consultants/ ぼくの母さん(と呼ばせてもらってる人)の記事。 ファッションショーのモデルとして「無言の表現(身体表現)」、指導者になってからは「…

マレーシア産の精力剤(ARABICA COFFEE)

薬品販売会社をしている中国人のお客さんに商品サンプルを頂いた。 "Arabica Coffee"と書いてあるから普通の珈琲かな?と思ったら精力剤。「(効果が)強すぎるから3日に1杯だけ飲んでくれ。」とのこと。マレーシア産で1箱14$(4回分)。 肌を白くする薬とか精力…

東南アジア在留邦人数(国別) 2015年10月外務省発表

カンボジアの在留邦人数は2,492人、対前年比9.8%増[統計] 在留届を出していない人が結構いるから、実際の人数はこれより多いんだけど、お客さんに説明するときの参考にはなる。カンボジアの在住者2500人。今のペースで在住者が増えれば一応2年で3000人は…

「筋を通す」ということ

「筋を通す」うちの社長がよく使う言葉だが、先日そのことについてある人から指摘を受けた。言われたのはアポイントのとり方について「○○さんに会うときは○○さん(個人or団体)に話を通したほうがいい」といった類のもの。ぼくの脇が甘かったのは事実なのでこ…

お客さんとの距離感を考える

誰かと喧嘩したとき、以前よりもかえって相手との距離を縮まることがある。僕自身も何度か経験あるが、日本のある友人はこれを意識的にやっていて、たとえぼ自分にとってのキーマンを見つけたら「(相手の車を)わざとぶつける」と言っていた。ぶつけた瞬間は…

カンボジアの偽札について

カンボジアに来て最初に驚いたのが、この国では偽札が普通に市場に出回っていて「そのお金が本物かどうか?」を大学生でも見分けられること。注意が必要なのは、悪意の無い人でもどこかで知らずに掴まされた偽札を(偽札と気づかずに)支払いに使うケースがあ…